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電子処方箋導入のお知らせ
当院では、令和8年11月1日より電子処方箋の運用を開始いたします。
電子処方箋とは、これまで紙で発行していた処方箋を電子化したものです。
患者さまの同意のもと、過去のお薬情報や調剤情報を医療機関・薬局間で共有できるため、重複投薬や飲み合わせの確認がしやすくなり、より安全で質の高い医療につながります。
なお、従来どおり紙の処方箋をご利用いただくことも可能です。
厚生労働省の電子処方箋に関するご案内は下記をご参照ください。
・電子処方箋について(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/denshishohousen_kokumin.html
・電子処方箋の利用ケースやメリット(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/stf/denshishohousen_1year.html
・電子処方箋Q&A(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/denshishohousen_kokumin_QA.html
電子処方箋をご希望の方へ
① 調剤予定の薬局が電子処方箋に対応していることをご確認ください
電子処方箋は、対応している薬局でのみご利用いただけます。
ご利用前に薬局へ直接ご確認いただくか、厚生労働省ホームページに掲載されている対応薬局一覧をご確認ください。
・https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/denshishohousen_taioushisetsu.html
② 受付時にお申し出ください
電子処方箋をご希望の方は、受付時にお申し出ください。
なお、電子処方箋をご利用いただけるかどうかは、最終的には診察後の処方登録時に判定されます。
そのため、受付時に電子処方箋をご希望いただいた場合でも、ご利用条件を満たさない際には紙の処方箋での発行となることがありますので、あらかじめご了承ください。
また、次のような場合は電子処方箋をご利用いただけないことがあります。
・電子処方箋管理システムに登録できない薬剤が含まれている場合
・電子処方箋に対応していない薬局をご利用の場合
・公費単独(自立支援医療単独等)の場合
・オンライン資格確認にて有効な保険情報が確認できない場合
・自由診療の場合
・システム障害等により電子処方箋を発行できない場合 等
その場合は紙の処方箋での発行となります。
③ 処方箋の有効期限は4日間です
電子処方箋も紙処方箋と同様に、処方日を含め4日以内に薬局でお薬をお受け取りください。
4日を超えた場合は、当院にご来院いただいた上で再発行となりますが、紙の処方箋でのお渡しとなり、再発行費用(自費)が必要となります。
電子処方箋ご利用の流れ
① 受付時に電子処方箋希望をお申し出ください。
② 診察時に医師が電子処方箋を発行します。
③ 会計時に「処方内容(控え)」をお渡しします。
④ 電子処方箋対応薬局でお薬をお受け取りください。
よくあるご質問
・電子処方箋と紙の処方箋はどちらも選べますか?
はい。患者さまのご希望に応じてお選びいただけます。
・電子処方箋の場合、薬局へ自動的に送信されますか?
いいえ。自動的には送信されません。
電子処方箋をご利用の場合、FAXやアプリへの登録等の方法により薬局へ利用予定であることを事前に連絡していただく
ことで、お薬の受け取りがスムーズになる場合があります。
詳しくは調剤予定の薬局にご相談ください。
・「処方内容(控え)」とは何ですか?
電子処方箋をご利用された方へお渡しする確認用の書類です。
「処方内容(控え)」自体は処方箋ではありません。
また、記載されている引換番号は薬局でお薬を受け取る際に必要となりますので、大切に保管してください。
電子処方箋の内容や引換番号は、マイナポータルからも確認することができます。
万が一「処方内容(控え)」を紛失した場合でも、マイナポータルで確認した引換番号を薬局へお伝えいただくことで、
お薬を受け取ることができます。
・電子処方箋を利用できない場合はありますか?
次のような場合は電子処方箋をご利用いただけません。
・電子処方箋管理システムに登録できない薬剤が含まれている場合
・電子処方箋に対応していない薬局をご利用の場合
・公費単独(自立支援医療単独等)の場合
・オンライン資格確認にて有効な保険情報が確認できない場合
・自由診療の場合
・システム障害等により電子処方箋を発行できない場合
その場合は紙の処方箋をご案内いたします。